ショッピング枠現金化会社が「公金クレジット決済協議会」を設立している?

|

自動車税、固定資産税、住民税、国民健康保険料…など、公的な支払いがありますが、
これらも基本的に毎月であったり、年間を通して定期的に支払う必要があるものです。
これらをショッピング枠現金化で支払うことが出来れば、
ポイントの加算ペースをアップさせることに貢献できるものとなりますね。
そして現在のところ自治体にもよりますが、カード払いに対応しつつあるようです。
2006年に行なわれた地方自治法の改正がトリガーとなっているわけですが、
公金についてショッピング枠 現金化で支払うことが解禁となっています。

カード会社も各社の枠を超えて「公金クレジット決済協議会」を設立していて、
徐々にカード払いが可能な公金を増やしていくための活動を行なっているようです。
その取り組みの成果は目に見える形で表れていて、
国民年金保険料についてもカードで支払うことが可能になる日も近いそうですよ。

普通に現金で支払うと何の還元も受けられないような公金も多いわけですから、
ショッピング枠現金化で支払うことが出来ればポイントの還元でメリットもありますし、
公金の種類によっては金額も大きなものとなるわけですから、
ポイントも格段に貯まり易くなることは言うまでもありませんね。
一括で支払うと割引という公金もありますが、
それが適用されるかどうかも注意が必要ですね。

ショッピング枠現金化

このブログ記事について

このページは、oasys-jp.comが2009年9月24日 02:11に書いたブログ記事です。

ひとつ前のブログ記事は「VISAのクレジットカード現金化について」です。

次のブログ記事は「マイル付きクレジットカード現金化が複雑な件」です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。

Powered by Movable Type 4.01